|
|
半年も書き込みが無いのでちょっと質問なんですが’96年のラヂヲ放送って引退前に録音されていた物の蔵出し放送だったのでしょうか?それともリアルタイムで新録され放送されたものなんでしょうか?後者だとするとこの時点まで所属事務所との契約が続いていたか、少なくとも芸能関係の人脈との連絡は取れる状態だった事になるわけで’01年の復活時のインタビューとは矛盾している様に思う。オーストラリアにワーホリに行ってて帰ってきたらレコード会社が潰れてた言ってたけど、下世話な話だけどお嬢さんの年齢から逆算すると’94年までオーストラリアに居た事になるのでレコード会社が潰れた’92年より前に行ってたとするとワーホリじゃありえない長期ってことになる。まあ話半分だから突っ込むのも野暮かもしれないけど、謎です。謎といえばトゥモロウムーンの発売と再発も。何故この時期に?というのが全く意味不明だし、どちらの発売会社もまるでこのアルバムを発売するためだけに作られた会社って感じだ。(実際他のアーティストのアルバムとか出したりという事実はあるんだろうか?)どう考えても金儲けの為に出されたとは思えない。製作に関ったスタッフの執念のような物を感じるんだが考えすぎだろうか。そしてなにより作品自体だ。曲や詞の内容が私生活を思わせるようなものというのも意味深なんだが、どう考えても製作途中のデモ段階で中断してしまった為に残されたマテリアルで何とか完成させたとでも言うような「音」だ。そしてもうひとつ、ジャケットの写真だ。まるで憑き物が落ちたみたいに穏やかな笑顔でとても幸せそうに見える表の写真に比べてブックレット裏の写真の彼女は、その瞳に恐ろしく深い悲しみをたたえて精一杯無理に微笑んでいるように見える。音のちゃちさと従来のイメージとかけ離れた曲調に引いてしまいがちな問題作ではあるが、楽曲自体は実はとても丁寧に作り込まれた製作に関った人々の愛情あふれる好盤であるように思う。これとラブユアライフは賛否両論あるようだが僕はラブ〜はシックスティー時代のアルバムと遜色なく聴く事が出来るし、個人的に歌謡曲臭がちょっと苦手な躁鬱より好きなぐらいだ。ファンが持ち寄った曲だけあって正にファンが聴きたかったような曲が揃っている。元々歌唱力云々という唄い手じゃないんだからボイストレーニングがどうしたとか言うのはナンセンスに思う。いい大人がいつまでもブリブリのロリ声じゃ、そっちの方がよっぽどおかしい。作品以外の事で中傷するのは筋違いだろう。いずれにせよ一ファンとしては彼女の心の平穏を祈るばかりだ。おしむらく再復活も秘かに願っている。すっかり過疎化してしまったこの掲示板にももう少し住人が戻ってきてくれる事も来年には期待したい。
|
|